【お知らせ】「北京医療ハンドブック」の改訂及び配布について

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 今年2017年は二年に一度の「北京医療ハンドブック」改訂年であり、既に会員の皆様のお手元には「2017年度改訂版」が届いていると思いますが、編集しました生活環境委員会から、簡単ではありますが以下の如く本冊子の概要を説明させて頂きます。

これまではカラー表紙、A4版サイズ、医療関係者のコメント等も掲載し、また別途A3版施設所在地マップも添付していましたが、この度は「実際の使用時の利便性」を徹底的に追及し、バッグに入れやすいようサイズを小型化(B5版)及び医療機関の案内だけに絞ってスリム化し、スマホ等で医療機関情報を検索出来るよう医療施設の中国語名を入れ、また別途地図も冊子の中に盛り込み、いざという時、この冊子を持ってタクシーに飛び乗れるように工夫しました。

本誌は以下の如く、三つのカテゴリーに分けた26施設の医療機関を紹介しています。特に「C.救急時、重症時、特定疾患罹病時に掛かる“ローカル”ハイエンド医療機関」については、(生死を分ける)本当の救急時に跳び込まなければならない医療施設ですので、施設名と所在地だけは是非覚えておいて下さい。

尚、この冊子に掲載している情報は、北京日本倶楽部のホームページにもアップしますが、いざという時の為、本冊子の常時携帯をお勧めします。

 


 

■掲載内容の紹介(概要)

A.日本人が良く利用している“外資系”医療機関
1. ラッフルズメディカル
2. 北京天衛診所
3. 北京国際医療センター
4. 北京ユナイテッドファミリー病院
5. VISTAメディカルセンター
6. 北京港澳国際医務診療所
7. 北京二十一世紀病院
8. 北京フラワー医療センター
9. 北京御源堂中医診所
10.北京東文中医診所
11.北京パッション国際医療センター
12.パークウェイヘルス医療クリニック朝外診療所

 

B.日本人患者対応が可能な“外資系”医療機関
13.北京愛尓英智眼科医院
14.美中宜和婦児医院

 

C.救急時、重症時、特定疾患罹病時に掛かる“ローカル”ハイエンド医療機関
“救命救急センター”
15.北京市救急センター
“総合病院”
16.中日病院/国際医療部
17.協和病院
“心臓血管外科”
18.阜外病院
19.安貞病院
“脳神経外科”
20.天壇病院
“眼科”
21.同仁病院
“手の外科”
22.積水潭病院
“口腔外科”
23.北京大学口腔病院
“小児科”
24.首都児童病院
25.北京児童病院
“感染科”
26.地壇病院

 

*北京市内医療機関(上記1~26)マップ ※地図をクリックすると拡大表示されます

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改訂作業実務担当者 (順不同)

岡田麻沙里、鴨志田典子 山村美佳、木全晃子、宮川貴生、加賀一枝、高根京子、王篠卉、李霞、
門脇百代、重村新吾

発行年月 1996年3月(初版)
1998年10月(改訂)
2000年6月(改訂)
2002年2月(改訂)
2003年10月(改訂)
2005年9月(改訂)
2008年2月(改訂)
2010年1月(改訂)
2011年8月(改訂)
2013年9月(改訂)
2015年9月(改訂)
2017年9月(改訂)
編集 北京日本倶楽部生活環境委員会
発行 北京日本倶楽部
北京市朝陽区建国門外大街甲26号 長富宮弁公楼3階
電話:6527-2970

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