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2017年2月末日
「うたごころ」上映ボランティアチーム

 

東日本大震災・熊本地震復興支援
映画「うたごころ《2012年版》」上映と講演会のご案内

  東日本大震災発生から早6年、まだまだ記憶に新しい九州熊本地域での地震からも間もなく1年が経過しようとしております。

この度下記の要領で、東日本大震災をテーマとしたドキュメンタリー映画「うたごころ《2012年版》」上映会及び本映画の榛葉健監督による講演会を開催することとなりました。またとない機会でございますので、是非たくさんの皆様にご来場いただきたくご案内申し上げます。

1.日時:2017年3月18日(土)13:30開演(13:00~開場 14:00受付終了)
13:30~ 映画「うたごころ《2012年版》」上映会
(1時間52分、日本語音声、中国語字幕付)
15:30~ 榛葉健監督による講演「生きる、いのち」
16:30  終了予定

2.場所:在中華人民共和国日本国大使館 多目的ホール

3.入場料:100元/人(当日会場受付にてお支払頂きます)
※今回は共催イベントのため北京日本倶楽部会員料金の設定はございません
※諸経費以外のすべてを被災地に全額寄付させて頂きます。

4.お申込み方法
下記の情報を記入いただき北京日本倶楽部事務局までメールでお申込みください。
①    会員番号(非会員は不要)
②    お名前
③    ご連絡先(携帯電話番号)
※事務局からの返信を持って受付完了となります。万一返信がない場合、ご面倒おかけしますが、お電話でご確認をお願いします。

※北京日本倶楽部事務局 連絡先 e-mail:jab@postbj.net (平岡、李)
電話:(010)6527-2970
開室時間:平日9:00-12:00/13:00-17:00

5.定員と締切
定員:150名程度
締切:3月15日(水曜日)
※お申し込み者多数の場合、早期に締め切ることがございます。予めご承知おき下さい。

6.ご注意事項
①    身分証明書(パスポート、身分証)を携行してください。
お持ちでない場合は入館できません。
②    必ず事前にお申し込みください。
③    小学生未満のお子様のご来場はご遠慮ください。
④    締切りを過ぎてのキャンセルは何卒お控えください。
⑤    館内は食べ物の持込みは禁止です。飲料水(アルコール不可)はお持込みいただけます。

7.主催:「うたごころ」上映ボランティアチーム

8.共催:在中華人民共和国日本国大使館 北京日本倶楽部
「うたごころ」について:
2011年3月11日に発生した、東日本大震災。未曾有の苦難が幾多の人々にのし掛かる中、それに屈せず、ひたむきに生きる被災地・宮城県南三陸町の女子高校生たちの姿を描く、ドキュメンタリー映画。宮城県で自宅を津波で失った女子高校生と、大阪のプロボーカリストたちが「合唱」を通して、人と人との”絆”を深めていく姿を描き出す。被災した人々の想いを見世物にせず、ありのまま伝えることで、地元の方々、そして全国・海外から支持され既に200か所を超える場所で上映されている「うたごころ」。今回の上映は2011年6月までをまとめた「2011年版」に2012年8月までの映像を加え再構成した「2012年版」(中国語字幕版)の上映となります。
http://utagokoro.info/

榛葉 健(しば・たけし)監督について:
1963年東京都生まれ、テレビ番組プロデューサー、ドキュメンタリー映画監督
1987年、在阪民放局入社。犯罪追及番組から、歴史、自然番組、スポーツドキュメントまで幅広く制作し、日本テレビ技術協会賞、関西写真記者協会賞、坂田記念ジャーナリズム賞など多数受賞。1995年以降、阪神・淡路大震災関連のドキュメンタリー14本を制作。そのうちの1作『with…若き女性美術作家の生涯』は、2000年に国内で初放送し、「日本賞・ユニセフ賞」、「アジアテレビ賞」、「ニューヨーク祭優秀賞」、「上海テレビ祭」など受賞。世界的な反響を受け、2001年、新たなシーンを加えて映画化。現在も全国で上映の輪が広がっている。東日本大震災の発生後は、個人の立場で宮城県の三陸地方に通い続け、映画「うたごころ」シリーズを制作。また2016年からは熊本地震の現場にも足を運んでおり、今回上映後の講演会で東日本大震災・熊本地震の被災地の現状を語ってもらう(予定)。

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